元・港区OLの地方移住ライフハック

港区でOLしてたAMUが、地方移住して学んだライフハックを発信するブログ

"共働き夫婦の家事育児分担"で大事だと思うこと

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”元・港区OLの地方移住ライフハッカー”あむです。

 

“共働き夫婦の家事育児分担”

ってずっと話題にされてますよね。

もちろん、これには正解はないわけで、

それぞれの夫婦に合う最適解を

本人たちで見つけなければならないんですよね。

私が会社に復職してから1か月半程経ちましたが、

それなりにうまく回ってます。

私の復職前に家事育児分担決めを夫婦で行いました。

 

「他の共働きしてる夫婦って、どう分担してるんだろう」

と2人で散々言いながら分担決めしました。

今回は、

家事育児分担に悩んでいる夫婦に向けて

あむ家の分担や

家事育児をうまく回していくために、

分担決めで大事だと思うこと

をお話します。

▶あむ家の共働き状況

*夫より私の帰宅が遅い。

*3歳の子供が、夫の会社近くの保育園に通園中。

*夫は家でも仕事をする。

私は片道1時間半程かけて中心地にある会社に通勤してます。

自宅は夫の会社近くなので、夫のほうが早く帰宅します。

子供の保育園は夫の会社近くなので

送り迎えは夫がしてくれてます。

また、夫は自宅で仕事をすることも多いです。

▶あむ家の家事育児分担(ざっくり)

・平日

 

夫 -夫と子供のごはん
  -子供の送り迎え
  -その他、子供周りの世話(着替えなど)

 

あむ -ゴミ出し
    -簡単な家の掃除(床やら排水溝やら)
    -風呂掃除

   -洗濯乾燥

 

夫+あむ -片付け
     -布団乾燥

 

・休日

 

あむ -布団など一気に洗濯&干す
   -水回りやトイレ掃除

 

夫+あむ -掃除機
     -買い出し
     -おもちゃなど拭く
     -片付け

 

ざっくりこんな感じです。

なぜこのような分担になったかを含めてお話します。

▶家事育児をうまく回していくために、分担決めで大事だと思うこと

夫婦共に本当に必要と考える家事育児に絞る

まず、夫婦でこれを行うと分担しやすくなると思います。

私がそうでしたが、

“自分のやっている家事育児にこだわりすぎている”

場合があります。

やらなければいけない、と思い込んでいて

夫からすると、

何故それをするのかわからない、不要だ、こうしたほうが効率がよい

と思うことが多くありました。

自分の考えを伝えて、夫婦で意見を擦り合わせて

自分たちにとって本当に必要な家事育児を再確認しました。

家事育児の内容を夫婦でしっかりと振り返ったのは

これが初めてでした。

この機会を設けず、私が復職前までにやっていた家事育児を分担していたら

夫は納得できないままモヤモヤしただろうし、

一方で私は仕事との両立などができずイライラしていたと思います。

お互いに必要と思える家事育児に絞ったことで

分担がしやすかったのはもちろん、

家事育児自体の稼働削減もできました。

今は以前よりも、家事育児に取り組みやすくなったと感じます。

相手のやりたい、できる家事育児を確認して分担する

他人から、やれ!と言われたことより

自分から、やる!と言ったことの方が継続しやすいですよね。

家事育児をうまく回していくには、

相手がやりたい、できることをやってもらうのがベストです。

うちは珍しいと思いますが、夫が

料理や皿洗いなどはあまり苦に思わないからできる

と言ってくれたので、

そこはお願いしちゃってます。

これは人によって様々だと思いますので

相手の意見を聞きながら、分担できることを探っていくと良いと思います。

お互いの譲れないことを確認しておく

ただし、夫には譲れないことがありまして

“指示や口出しNG”です。

私があれやこれやと言いたくなってしまうタチなのですが

これがとんでもなく嫌いだそうで(笑)

ですので、“任すなら全任せ”するよう

できる限り心がけてます。

一方で私は夫の掃除の仕方がどうしても受け入れられないので(笑)

掃除関係は自分で行うようにしています。

夫婦として長く一緒にいても

価値観や考え方には違う部分が必ずあるので

お互いに譲れないことは確認しておくと良いと思います。

 


うちの場合はこんな感じでしたが、

納得感をもって気持ちよく家事育児ができるように

分担を決めていくと、実行しやすい家事育児分担になると思います。

また、分担決めは、あくまで目安として、

この決めが絶対!ではなく、

状況に応じて変更したり調整したり。

とにかく、“夫婦で協力し合う”を前提に日々頑張っていきましょう!